「メイクで人を笑顔に!」 
ネイル
 私は、男性のメイクアップアーティストがとてもかっこよく、憧れを持ち、メイクの専攻科を受講しました。もうひとつは、髪型だけでなく、メイクも加えてトータル的に女性をキレイに見せる技術を身につけたかったからです。
 実際に専攻科を受講し、アイラインの引き方や、チークののせる色や位置で、表情の見え方が違ってくることを学び、メイクが今までよりも更に楽しく感じました。検定はとても難しかったですが、自分の手に職をつける仕事という点で、この検定を取得して本当に良かったと思います。これからも機会があれば、今よりも上の資格を取得し、メイクで人に笑顔を与えられるようになれればと思います。

 長野校美容科 茶鍋翔太(長野東高等学校卒)

「カット技術を探求したい」
カット
 私は今、カットコンテスターとして大会に向けて練習しています。カットの技術を上げたい。ピーカーブーの技術を学びたいと思い専攻しました。私は、着付けも専攻していたので、講習についていけるのかと不安な気持ちや、どんなスタイルを教えてもらえるのか楽しみな気持ちでいっぱいでした。実際、先生は丁寧に技術を教えてくださいました。1回で理解できないときは、わかるまで詳しく説明して頂き、不器用で理解力のない私でも、とても楽しくカットでき、スタイルづくりが出来ました。
 4日間で学んだ技術をコンテストまたはサロンワークで活かしていければと思います。

長野校美容科 祖山裕里加(更級農業高等学校卒)

「より上の技術・資格を目指して」
着付け
 授業で「初伝・中伝」を受講して、最初は少し面倒だなと思っていましたが、就職に有利な資格であると思い受講する事にしました。受講していくうちに着付けの奥深さが分かってきました。小物の名前すら分からなかった自分が、1人で着物を着られるようになって、モデルにも奇麗に着付けることが出来るようになりました。達成感と共に、着付けがすごく楽しく好きになりました。
 奥伝で学んだことを将来役立たせていきたいと思います。

松本校美容科 平出奈津紀(松商学園高等学校卒)

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